2011年01月21日

馳星周.jpg
休みになると、近くの図書館にインターネットで、予約しておいた本をとりに行くのが日課になっております。
図書館で借りるのに気づく前には、本屋ですべて買っていたことを考えると、年間10万円近いお金が浮いていることになります。
僕の税金は軽く本代でペイできていることになります。
他の町や市の人と話して比べてみると、僕が住んでいる市はかなり裕福らしく、新しい本を入れる数も蔵書数も多いみたいです。
確かに、図書館にない本をリクエストすれば、1ヶ月ぐらいで買うか、他の図書館から取り寄せをしてくれていますしね。
それでも、直木賞や本屋大賞などを受賞した旬の本などは半年待ちになったり、70人待ちになります。それだけ利用者が多いのでしょう。
最近、僕の場合は半年待ちといわれると我慢しきれず、本屋で買ってしまい読んだあと某古本買取屋に持って行き、買い取り価格の安さに腹を立てる流れるになってしまいます。

図書館は僕たちにはありがたいですが、出版社にとっては死活問題ですよね。
皆様、本を買いましょう。

今夜はこれから、馳ワールドです。
posted by webmaster at 23:37 | 日記

水回し

2011年01月20日

冷え込みが強くなり、布団からでるのがつらい季節になりました。

でも悪いことばかりではなく、遠くの山やオリオン座が綺麗に見えたりもしますね。
寒くて空気が澄んでいるからなんでしょうね。

これと同じことが、においでも起こるみたいで。

朝の寒い時間に店に行き石臼を回して製粉しているのですが。その時はまだ蕎麦粉は寝ているのか、あまりにおいは強く感じないんです。
その後、そば粉と水を鉢の中で攪拌する水回しの作業の時に、水を入れて回してやると、そば粉が一斉に目覚めるのか、
ブワッと一気に香り立つんです。
その香りがたちあがってくる場所にちょうど顔があるので、アロマテラピーのようで心地良いんです。

その反対に、入れてる水が冷たい為に、手はちぎれるくらいに痛いのですが。

これは、寒くて空気もにおいも凍っているので起こるのか、そばが旬の季節なのかは謎なのですが、寒い季節に強く感じるんですよね。

この顔と手のアメと鞭が当分、続きそうです。

posted by webmaster at 12:09 | 日記

アラジン

2011年01月15日

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冬将軍も本番になり、冷え込む中、エアコンを使っているのですが、すごく乾燥するみたいで、肌と唇はかさかさになり、ハンドクリームとリップが欠かせないので、石油ストーブを買って、上にやかんを置いて乾燥を防ごうと思いス、トーブを買いに行ったところ、リサイクル店にこんなかっこいいストーブがありました。
無骨な感じとかわいさを秘めたかわいいやつなのですが、イギリス生まれの高貴なお方みたいで、日本のストーブを3つぐらい買えるお値段がしまして、その上、今のままでは、綺麗な青い炎がでなく新しい芯を取り寄せるはめに、合計すると、安いストーブ4台分。
でも
「欲しいものは欲しい」
と物欲大魔王が申してご購入。

買って帰ってひをつけてみるとほっこりとしていい感じなんですよねー。

この上に、南部鉄器のやかんを買って置いたら完璧だーなどと妄想しています。

お金はいくらあっても足りなし。
posted by webmaster at 00:46 | 日記

限定品

2011年01月13日

ニューバランス.jpg


間寛平さんが、世界中を走りきり、日本に帰ってきているそうです。
1年ほど前から、腹回りの脂肪が気になりだして、フィットネスクラブに通いだしたのですが、室内用のアップシューズをスポーツ店に買いにに行ったところ、
「寛平さんは毎日4,50キロ走るけれど、まめ1つできない」
との店員さんのうまい話術にのせられてしまって
買った、ニューバランスの寛平さんモデル。
履き心地は最高なのですが、ジミー大西がデザインしたような奇抜なデザイン。
運動するときぐらいは派手でもいいかと使っているのですが
最近寛平さんというより、林家ペー、パー子モデルのような気がしてきてなりません。

「寛平ちゃんがんばれ」

posted by webmaster at 22:37 | 日記

明けましておめでとうございます

2011年01月06日

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新年明けてから日にちが経ちすぎましたが、おめでとうございます。

昨年度はお蕎麦に関しては僕の中で色々と挑戦した部分があったのですが、この秋から新しい産地の蕎麦を使いだして、蕎麦本来の味の深みを再認識し直しました。
今年は、原点回帰で、正統派の製粉、蕎麦打ちに改善していくつもりです。味には100パーセントの自信がありますのでよろしくお願いします。
 話は変わりますが、毎朝、出勤時にコーヒーを作って、2枚重ねの紙コップにいれて、車で飲みながら通勤していたのですが、
それを毎朝、見ていた身内から、
「毎日、2枚も紙コップを使うのはエコではない。」
と言って、某コーヒー店のエコボトルをプレゼントしてくれました。
そのエコボトルには、コーヒー1杯無料券(ボトル持参要)がついているのですが、僕の生活圏にはそのコーヒー店に行く機会がないんでそこのコーヒーが入ることはないんですけどね。

身近なことからエコで。

posted by webmaster at 17:34 | 日記

箪笥

2010年12月20日

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骨董屋さんが新しい箪笥を持ってきてくれました。

真ん中の引き戸のガラスはもともとは木の引き戸だったそうですが、ガラスにリメークしてあります。

このガラスをよく見ると、桜の花びらの柄なんです。
中の棚も茶箪笥のように段差がついていて、陳列に工夫ができました。

食器を陳列し直しながら、
「ひき出しの中に照明を入れて中から照らしたら、花びらが透けてきれいだ」
とか
「着物の生地でパッチワークしてランチョマットを作って、棚にひいたらいいかなー」
などと自分のものように妄想してしまいました。

抑えてた購買意欲がちょっとずつ燻りだしそうです。







posted by webmaster at 20:24 | 日記

おいしい映画

2010年12月16日

たんぽぽ.jpg
今までに、百回近く観ているとは思うのですが、たまにみたくなるんですよねー。

そして観終わると無性にお腹がすいてくるおいしい映画です。
食べたくなるものは、毎回、ラーメンであったり、牡蠣であったり、すっぽんだったりと変わるのですが、
今まで一番食べたくなった回数が多いのは、ホームレスの人がつくるオムライスなんです。どうってことないシンプルな作りかたなのですが、画面からにおいがでてきそうで、よだれが出てきます。
多分、見た目だけではこのオムライスを超えるのは生涯でない気がします。

昔から映画が好きなので
「オススメの映画は何?」
と聞かれることが多いのですが、
「食いしん坊なら(たんぽぽ)、やくざが好きなら(マルサの女2かミンボーの女)がいいよ。」
とこたえています。


よろしかったら観てください。

今日は冬眠前のどんぐりをたらふく食べた猪が食べたくなりました。
posted by webmaster at 17:33 | 日記

寒の蕎麦

2010年12月13日

蕎麦.jpg
気温が冷え込み、マフラーが手放さないようになった頃、冷たい蕎麦はおいしくなるんですよね。
蕎麦を打ちながら、気温と蕎麦のおいしさの矛盾を考えています。

福井の在来種の玄蕎麦(いなか)が届きました。
はじめは、長野県の実と同じように、石臼2回挽きで製粉したのですが、どうも実が小さい性もあり、この製粉では個性を活かしきれていないようで
石臼3回挽きの粗めの製粉に切り替えて打ったところ、捏ねる時点で手首がとれるぐらい硬い蕎麦で、のしの時点でわれてくるんじゃないかと不安がよぎったのですが、不安を取り払うほどの粘りがあり全然切れないんです。

これは福井の実の特性なんでしょうね。

僕は、味見以外で自分の蕎麦は殆どといって食べないのですが、噛み締めたときにミチミチという食感、ナッツのような香ばしさと甘み。
今日は完食しました

製粉所の人が
「福井の在来種の完熟は最高です」
と言っていたのが理解できました。


これから、気温と反比例して、寒の蕎麦はおいしくなります。
posted by webmaster at 18:59 | 日記

週刊中年きみなみ

2010年12月11日

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新しいフライヤーができました。
前回までの、阿波踊りや落語といった古典芸能からはがらっと変えて、漫画仕立てになりました。
週刊少年ジャンプなどの1ページをイメージしたそうです。
「笑えるでしょうー」

 フライヤーは毎回、友人のデザイナーに描いてもらっているのですが、今回はまず漫画を書くことからはじめたので、時間がかかったそうです。
この場を借りて
「ありがとうございました」

(週刊中年きみなみ)を読みたい方はきみなみで無料配布しているのでよろしくどうぞ
posted by webmaster at 23:31 | 日記

ロールケーキ

2010年12月06日

小山.jpg

ロールケーキには目がなくて、ケーキ屋さんを見かけるたびに、買って味比べをしているのですがこの1年ぐらい前に、友人が買ってきてくれ、それ以来、ファンになりケーキの話になるたびに、
「コヤマのロールケーキが食べたいなー」
といいまくっていたら、
今日、友人の彼女が買ってきてくれました。
ここのはクリームも甘すぎず、スポンジがありえないくらいにやわらかいんですよ。
シンプルなものは、ちょっと気を抜くと全体に大きな差が生まれるから、本当にスキのない仕事をしているのが感じられる一本ですね。
本当に
「ご馳走さまでした」

僕自身は前までシフォンケーキは苦手だったんですけど、ここのシフォンを食べて以来好きになりました。

今度は誰か
「コヤマのシフォンがたべたいなー」

なんてね。
posted by webmaster at 00:25 | 日記

リリーフランキー

2010年11月29日

リリー.jpg
「すごく怖そうな人が、席をゆずっているのを見かけた時、見た目はすごく悪いのにたべてみるとおいしかった時に人は感動する。
感動って、予想と結果のふり幅なんだよ。」    とある飲食店店主の声


僕が初めて、リリーフランキーさんの本に出会ったのは、友人にすすめられて読んだ「女子の生きざま」
でした。日本でこんなに面白い文を書ける人はいないのではというぐらいに腹を抱えて笑い転げました。
それから数年後、大ベストセラーになった「東京タワー」が発売され、また腹を抱えて笑うつもりで本をてにしたのですが、予想とは反して人目を憚らずに号泣してしまいました。

同じ作者が書いたとは思えないくらいのギャップがあります。
この2つの本、片方は読書感想文に推薦できますが、片方はR指定です。

でも僕の中ではどちらも名作で、気分によって読み分けてるんですよね。

今日、本屋に行ってみると、新しいリリーさんの本「エコラム」がでていたので購入しました。

読書の秋。
今夜は笑い転げます。
posted by webmaster at 23:59 | 日記

おどり

2010年11月18日

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市場に仕入れに行ったときに、よだれがでそうなぐらいおいしそうな車海老を発見。
運んでいる途中に死なないか不安で悩んでいると
お店の人が
「一日ぐらいなら、木屑に入れていれば持つよ」

との言葉に衝動買いしました。
お話どおり夜でもピンピンしてました。
どうやって食べようか悩みましたが、生きたまま剥いて刺身にして頂きました。
ありえないぐらいに甘ーくてぷりぷりで、美味でした。

頭はすし屋であるように、網でカリカリになるまで炙っていただきました。

小さいころ、すし屋につれて行ってもらって、この頭の焼いたのを食べたいために踊りを何貫も注文していましたが、
自分で稼ぐようになって、すし屋に行ってメニューを見て値段の高さにびっくりしたものです。

食欲の秋、たまには贅沢もいいですね。
posted by webmaster at 18:23 | 日記

飲まない夜

2010年10月28日

ビール.jpg
最近、ノンアルコールビール中毒という病名ができそうな勢いで飲んでいます。
いろいろな日本の会社のを試しましたが、どうしても甘みが気になりいいのがないのかと探していたところ、
甘くないのを見つけました。
ドイツ生まれのすごい奴です。
初めて、ビールを飲んだときのような苦味がガツンときます。ドイツ人好みに作られているのかソーセージなどの肉食にあわしたい味です。
日本食にはサントリーのオールフリーかキリンのフリーがいいですね。
面白いことに、このビールのコピーが
「何もたさない。何もひかない。自然のうまさ」
と書かれているのですが
どこかで聞いたことのある台詞で
某ウィスキー会社に訴えられないか我ながら心配です。

飲まない夜にこの1杯。
posted by webmaster at 20:55 | 日記

くらげ

2010年10月21日

くらげ1.jpg
今日、友達の自転車屋に遊びに行くと、麦茶の入れ物にクラゲがいました。
近くの池よりとってきたそうです。
海水のクラゲは知っていましたが、淡水にもクラゲがいるそうです。
すごく、小さいながらも、ふわりふわりと海にいるものと変わらず漂っていました。
今年の夏は海に行けなかったので、遅めの海を少し実感しました。
餌は、プランクトンで、大きくなっても500円玉ぐらいの大きさにしかならないそうです。

「きみなみにもいかが?」

といわれましたが

最近観たウィルスミスの「7つの贈り物」という映画を思だして怖いのでやめときました。
映画の内容はネタバレになるので書きませんが、気になる方は本編を。

疲れたときにはコケであったり,水草や花、クラゲなど音を出さないものはいいですね。癒されます。


posted by webmaster at 19:54 | 日記

水の話

2010年10月19日

hananomizu.jpg
昨日(17日)のお酒の会にはたくさんお越しいただきありがとうございました。
コース料理にあわして、のよりさんが選んでいただいた花巴のお酒は料理を作っているのが勿体無いくらいおいしそうなお酒でした。
花巴の蔵元の橋本さんのお酒の話も興味深い内容でした。
のよりさんより花巴の酒の仕込み水をいただきました。
飲んでみるとすごく甘く、やさしいお水でした。早速今日のせいろそばの水に使わしてもらいました。
 蕎麦の産地を変えると味が変わるように、水を替えるとやはり激変しますね。すごくやんわりとしたのど越しのいいお蕎麦に仕上がりました。日本酒と蕎麦は相性がいいように水の相性もいいみたいですね。
 修行時代の話になるのですが、長野県に行ってお蕎麦を打ったときに硬水の水で苦労したことがありました。そこの水はコーヒーには最高の水なのですが・
水って面白いですね。
水曜日ぐらいまでは仕込み水で打ちます。
興味のある方はお店まで。
posted by webmaster at 00:13 | 日記

毒舌家

2010年10月09日

今日の毎日新聞に、北大路魯山人が阪急グループ創業者の小林一三に当てた手紙が見つかったという記事がありました。
 
事を要約すると、戦時中に阪急百貨店で魯山人の作品の展覧会を行う際に、
「時節柄、どんなよいものでも高くてはいかん」
との小林さんの言葉に
「何れにしても甚だ不愉快に存じ候。小生に対し不相応に高い非難せらるゝの意か乎」
と批判した手紙らが見つかったそうです。
 
毒舌家の魯山人らしい話しですよね。
 
魯山人の人間性はどうかと思いますが、昔魯山人の書いた料理王国という本を読んで以来、料理に対する心構えであったり、作品に虜になって島根の足立美術館など見に回りました。
魯山人の器は眺めているとその器に入れたい料理をイメージできるので、おいしい器ですよね。
 
また、知り合いの社長さんが魯山人の器を持っておられて、さわる機会がありましたが、一度でいいから会心のできの時の蕎麦をのせたいお皿でした。
 
いつの日か、蕎麦?枚分ぐらいの皿を買いましょうかね。
 
 
 
posted by webmaster at 22:48 | 日記

食欲の秋

ずっと行きたかったお寿司屋さんに行ってきました。
カウンターだけのお店で、握っている手元もみれるので、目と口で楽しませてもらいました。
僕自身は見られると気になって仕事ができない人間なので、憧れますよね。
ご飯も温かく、ネタに手を加えているので、しょうゆのお皿もなくそのまま食べれたので、斬新でした。すだちや生姜などの薬味をうまくアクセントに使っていたり、アナゴを塩とタレの二種類で出していて、塩ではじめて食べたのですが
 ほっぺが落ちました
お寿司にはまりそうです。
皆様もお口の秋はどうですか?
posted by webmaster at 00:18 | 日記

新そば

2010年10月05日

今日から、田舎蕎麦を北海道産の新そばにしました。
今年の実は猛暑のせいなのか、粒が小さく、石臼で従来どおりに製粉すると、食感の部分と、鬼皮を多く含む蕎麦に仕上がり、見た目はすごくきれいな蕎麦に仕上がるのですが、長さを営業時間保つのがぎりぎりなんですよねー。
 いまから二兎追って二兎とるように調整していきますね。
せいろ蕎麦は、もうちょっと使いたい産地の蕎麦があるので、11月ごろに新そばを入れる予定です。
それと、最近某県の夏に収穫した蕎麦を仕入れたのですが、そこの産地の香りなのか、収穫の仕方か,保存状態のせいかはわかりませんが、どうしても気になる香りがあるんですよね。
その香りは、常連様や、バイトさんたちに食してもらって気にはならないというんですけど、僕自身は気になって、製粉を一から変えたりして努力したのですが、結局納得できず、お店で出すことはできなかったのですが、自分の力のなさを感じた出来事でした。多分、蕎麦と打つ人間の相性だと思うのですが。
まだまだ、勉強がたりませんね。
よかったら、新そばをご賞味くださいね。
posted by webmaster at 00:50 | 日記

蕎麦の懐石料理と「花巴」蔵元を囲む会 のお知らせ

2010年09月27日

前々から、お酒の会をやりたいと考えていたのですが、酒商のよりさんの協力もあり実現することができました。
日時 2010年10月17日(日)17:00より
会費 5000円(料理と日本酒代です。)
会場 きみなみ
 人数は先着18名様ぐらいと考えております。
清酒「花巴」蔵元をお招きし、それぞれの蕎麦料理にあう花巴をゆったりと楽しんでいただけます。
今から料理も試作していきます。
お酒に興味のある方も今から好きになる方も、秋の夜長にほろ酔い加減はどうですか?
質問、予約は、きみなみ(0742−46−5503)まで。
posted by webmaster at 23:21 | 日記

ノンアルコール

2010年09月14日

やっと夏も終わり、眠りやすい夜になりました。
おそい夏休みを楽しませてもらっています。
最近個人的にお酒をやめています。
代用品にと0キロカロリーのコーラを飲んだりしていたのですが、甘い物はどうも飽きてくるわけで、そんな時に友達にいいものを教えてもらいました。
 ノンアルコールのビール
ビール味に、甘みをつけているので、はじめは抵抗がありましたが、飲んでいくと、ライトな味のビールに感じ、普通に晩酌気分を味わえます。
でも、このビールの不思議なのがアルコールは0.00%なのですが、プラセボ効果なのか酔ってくるんです。
2,3本も飲めば、呂律が回らなくなります。
思いこみの激しい性格の性かもしれませんが。
皆様もよろしければためしてみてください。
いろいろな会社のを試しましたが、個人的には、キリンのフリーがグッときますよ。
ただ、カロリーが気になる方はサントリーのオールフリーがオススメです。
posted by webmaster at 18:42 | 日記