休みになると、近くの図書館にインターネットで、予約しておいた本をとりに行くのが日課になっております。
図書館で借りるのに気づく前には、本屋ですべて買っていたことを考えると、年間10万円近いお金が浮いていることになります。
僕の税金は軽く本代でペイできていることになります。
他の町や市の人と話して比べてみると、僕が住んでいる市はかなり裕福らしく、新しい本を入れる数も蔵書数も多いみたいです。
確かに、図書館にない本をリクエストすれば、1ヶ月ぐらいで買うか、他の図書館から取り寄せをしてくれていますしね。
それでも、直木賞や本屋大賞などを受賞した旬の本などは半年待ちになったり、70人待ちになります。それだけ利用者が多いのでしょう。
最近、僕の場合は半年待ちといわれると我慢しきれず、本屋で買ってしまい読んだあと某古本買取屋に持って行き、買い取り価格の安さに腹を立てる流れるになってしまいます。
図書館は僕たちにはありがたいですが、出版社にとっては死活問題ですよね。
皆様、本を買いましょう。
今夜はこれから、馳ワールドです。