もうすぐ出来上がるカウンターテーブルにあわせて
このキノコ型の椅子を作ってもらっているのですが
「椅子の生地は面白い素材を使いたいなー」
といろいろと試案した
結果。
和裁をやっている友人に無理を言って
僕が昔、はいていたジーパン5本を2センチの正方形に切ってもらい、モザイク柄にパッチワークしてもらいました。
生地の裏をみれば、かなり大変な作業だったことを物語る
エゲツナイほどの縫い目が(汗)
その分、表のデザインは無作為な生地の並びが どこか古布のBOROのような雰囲気があって美しいです。
こういう時間と手間をかけた手仕事の美しさを感じると、
「もっと、美味しいそばを作らないと」
と励みになります。
Yちゃん、本当にありがとう。
昨年の終わりから計画していた。きみなみの新しいテーブルがほぼ完成しました。
骨董屋さんで見つけた「竹虎」の欄間が
木工作家の今池七重さんの手によって、かっこいいカウンターテーブルに変わりました。
結構、イカツイ欄間だったので、コテコテのいやらしいテーブルにならないかと危惧していたのですが
脚をシャープに削り、すごくスタイリッシュで オシャレーイな作品に仕上げてくれました。
これで、塗装をして欄間の下に照明をいれれば完成です。
2週間後ぐらいにお披露目できそうです。
昨日3月21日から5月24日まで
兵庫県立美術館で
特別展「ガウディ×井上雄彦」シンクロする創造の源泉
が開催されました。
ガウディは、サグラダファミリアを設計した建築家アントニ・ガウディで
井上雄彦さんは、漫画「スラムダンク」や「バカボンド」などを描かれている漫画家で、 両人とも僕が尊敬している人たちなので早々に、前売りチケットを購入し指を折りながら楽しみにしていた特別展なんです(笑)
本当は今週の定休日にでも行きたいところなのですが それより大事な用事があるので
再来週まで
予習用に買ったこの本たちを眺めて テンションを上げていきます。
今日の奈良は、朝からだいぶ冷えこみ、 雪もちらついております。
本当は、庭仕事などをやりたかったのですが、あまりにも寒いので断念して、
先送り、先送りで、たまりにたまっていた
欠けた器の金継ぎをすることに。
今回は店の器以外に妹から頼まれていた
「ムーミンのマグカップ」
など、盛りだくさん。
このムーミンのマグカップはフィンランドのお土産で買ってきたそうですが、その後プレミアがついて今では買った金額よりだいぶ高くなっているそうです。
ムーミン恐るべし。