来週、
友人で 木工作家をしている「今池七重」さんと
錫作家(スズ作家)をしている「村山りょうこ」さん
からコースの予約をいただいています。
器狂いの逃避行
2015年06月12日
贅沢な朝食
2015年05月22日
昨日は定休日。
きみなみのお客様が絵の個展を開催されたので
友人と難波まで観に行ってきました。
その後、器や服をダラダラと観て
夕食は天王寺にある「グリル マルヨシ」
にロールキャベツを食べに行くことにしたのですが
天王寺に近づくにつれ
新世界にある
「グリル 梵」のヘレカツサンドが
夕食はロールキャベツを食べ。
今日の朝用に、おみやでカツサンドをもらうことに。
決定。
昭和のにおいの残るお店で作っていただいた
出来立ての温かいカツサンドの箱を持って
歩いていると
どうしても箱の中のお顔が
どんな顔なのか拝見したくなり
開けた
が最後。
その場で1切れパクッと
いっちゃいました。
分厚い肉の厚みとパンの厚みとの
バランスの悪さが
男飯として最高です。
僕の中でおみやに欲しいNO1ですね(笑)
その後、ロールキャベツも美味しくいただき。
帰ってからの
夜食で2切れ食べてしまい。
朝には半分になってしまいましたが
贅沢\すぎる朝食をいただきました(笑)
「名残」
2015年05月15日
先週、長野県乗鞍高原から
「こごみ」
が届きました。
お客様にもお出ししていたのですが
僕のつまみ食いでなくなる方がはるかに多かったですね(笑)
兄弟そろって記念撮影
2015年04月30日
先日、きみなみにやってきたデニム生地のイスには続きがありまして。
2センチ角のパッチワークの生地とは
別に
デニムの網込み(あみこみ)の生地も作ってもらっていました。
そっちの生地のイスも出来上がってきたので
兄弟そろっての記念写真です。
パッチワークの生地はクレイジーな色彩が美しかったのですが
網込みの生地もイタリアの某ブランドを彷彿とさせる
高貴で美しいイスになりました(笑)
パッチワークのイスはきみなみに。
網込みのイスは七木(http://ameblo.jp/mokunana)にありますので
気になる方は座りに来てください。
七木さんには新作のイス。
着物の帯で作ったイスと
バンビ柄(鹿)もあるそうなので是非。
リーバイス501のようなブルー
カウンター完成
2015年04月09日
テーブルもイスも個性の強いアイテムだったので
店にいれると、浮かないか心配だったのですが
全然ノープロブレムで
オープン前から設置されたように馴染んでいます。
今回、欄間を使ったテーブルと、
僕が履いていたデニム5本をパッチワークしてもらってからのイス作りと
普通のテーブルとイスに比べて死ぬほど、時間と労力のかかる仕事をしていただいた
七木さん
和裁のYちゃん
本当にありがとうございます。
骨董屋さんで見つけた欄間、
捨てる前だったデニムが
本当に美しく生まれ変わりました。
ダウンタウンの松本人志さんがラジオで
「人間なんて、一人では自分の背中さえ かくことができない。
他人に助けてもらわないと生きれない」
と言っていましたが
本当に一人じゃ生きれない。と実感します。
カウンターテーブルで庭を眺めながら飲む焼酎は格別です。
このテーブルとイスは
木工 七木
(http://ameblo.jp/mokunana)
で受注制作していただけます。
興味のある方はお気軽にきみなみまで座りに来てください。
スペインへの野望
2015年04月03日
昨日は定休日
前から楽しみにしていた
「特別展 ガウディ×井上雄彦」
を観に 兵庫県立美術館に行ってきました。
今回、僕の期待があまりにも大きく、予習をしすぎていたので
サプライズ的な感動は少なかったですが
それでも
井上さんの漫画で綴られていく、ガウディの物語を観ていくと
どんどん、井上さんの世界に引きずり込まれ、
オチでは
ウルウル(泣)
でした。
又、普通の観るだけの絵画展とは違って
ガウディが設計したタイルのレプリカが床にはってあったり
イスのレプリカなどに座ることができ、視覚だけでなく五感で楽しむことができたので
今後の きみなみの店づくりに活かせそうなアイデアを盗むことができました(笑)
友人は井上雄彦グッツを買い漁っていましたが
僕は控えめに抑えました。
楽しみにしていたイベントが終わってしまい
ちょっと」
寂しい気持ちにもなったのですが
「近いうち(来年?)に、本物のガウディ建築を観に行ってやる」
という野望が沸々と。
新しい椅子
2015年03月27日
もうすぐ出来上がるカウンターテーブルにあわせて
このキノコ型の椅子を作ってもらっているのですが
「椅子の生地は面白い素材を使いたいなー」
民藝品
2015年01月16日
そば包丁の修理と友人の誕生日プレゼントを買うために
難波まで行ってきました。
そば包丁は修理には出せたのですが、仕上がりに10日ほどかかるので
それまでは、修業時代のそば包丁でしのがなければなりません(泣)
そして、前から気になっていた
堀江にある
「ひふみ民藝店」
に行ってきました。
沖縄のやちむんや島根の布志名焼(ふじなやき)などの民藝品が
ホッと安心できる値段で売っています。
(すごくかっこいいデザインで可愛くない値段の商品もありますがね)
店主さんが、器のことや作家さんのことを丁寧に説明してくれたので、すごくいいプレゼントを買うことができました。
ついでに、自分へのプレゼントも買っちゃいました。
一つ目は
白磁に イッチン技法で花?のような文様が美しいです。
河井寛次郎さんの流れをくんでいるためか存在感のある湯のみです。