「今まで、ぼくは靴下やパンツは、大型店で売っている1コインのもので
充分だと思っていました。」
友人が靴下をプレゼントしてくれました。
「SUNNY NOMADO」
というブランドのもので
調べてみると
「奈良県で作られていて
国内でも、数えるほどしか現存していないビンテージマシンで
大量生産の機械では使えない極太の麻の糸で
編まれています。
太い糸なので、表面はぼこぼこしていて
肌に触れる面積が少ないので
通気性が良くて、蒸れず、履き心地もクッション性があっていいです。
ただ、古い機械のため、一日40足しか作れず、
麻も1kgから10足しか取れないもので
効率悪いですが
一足、一足、丁寧に作っています。」
という説明を読んだ時にすごく衝撃を受けました。
自分が蕎麦や料理に対して
昔ながらの石臼でやらないと、
産地は、ここのものでないといけないとか、色々こだわっているのに。
他の全てのものも同じように
情熱をかけられていることを
忘れていたな
と。
少し丁寧に生きないとダメですね
靴下は、説明通りに履き心地が抜群なのでリピーターになりそうです。