お店や友人の家にお邪魔したとき
本棚を眺めるのが好きです。
自分の好きな作家さんが並んでいると、初対面でもすごく仲良くなれる気がしますし
気になっていて、まだ読んでいない作家さんの本があったときは、
先輩のように感じて
敬語がでそうになります。
今までカッコいい本棚だなと思ったのは
芸術家の画集とアートの写真集で一杯な本棚は
オシャレ番長ですね。
また
英語コンプレックスなので、洋書があると尊敬のまなざしです。
一時、真似して写真集を集めようかと思いましたが
一冊が結構なお値段なので
「にわか」オシャレには無理でしたね。
洋書も並べようかと思いましたが
「読めない本を無理して並べるって
そんな背伸びをしてすることが
本棚なのか?」
と思い断念しました。
そんな折
スイミーの絵本とマグカップを並べている
の知ってか
レオ レオニさんの
英訳の絵本
「Fish is Fish」
をいただきました。
これなら読めるし、飾っていても
シャレオッ
です。